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【心理学】売りたい買いたい人の、人たらしテクニック(悪用厳禁)

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よくこんな話を聞きませんか?

今は「物」の時代じゃない。「人」の時代だ。

 

商品の機能は横並びになり、人が物を買う時、その物自体の機能よりも

「誰が売っているか」が重要になってきているのです。

 

世の中は物を売りたい人で溢れています。

本屋に行けばセールスの本などが沢山売っています。

今は不況も手伝ってなかなか物を買ってくれる人がいないのですね。

 

そしてみんな悩みます「どうやったら買ってもらえる人」になれるのか?

今回はそんな疑問にこたえるヒントのご紹介です。

 

それで入ってみましょう!

 

 

 

まずは知り合いになろう。

 

人は自分に関係してる人には基本親切だ。困っていれば助けるし、悩みがあれば聞いてあげる。しかし不思議なことに、知らない人にな対してはどうだろう?

電車で音漏れがしている人、リュックが邪魔な人、化粧をしている人、足を広げて座る人。

 

無性に腹が立ちませんか? 知っている人なら優しく注意したり、許したりできることが、知らない人になると途端ものすごい嫌悪をしてしまいます。逆に自分の場合でも、匿名の立場になるとSNSで暴言を吐いたり、旅の恥はかき捨てなどとゴミをポイ捨てしたりします。

 

これは「匿名性の原理」と呼ばれる現象です。

 

たとでば実名登録であるフェイスブックは炎上しにくいと言われています。

それは実名のため本音をしゃべれないと言う事でもあります。

人は匿名性がなくなった途端に礼儀正しく振る舞うのですね。

 

こんな話があります。

あるところに生命保険の営業をする女性がいました。

会社にはお客様に配るためのお菓子がありました。それをもってみんな営業に回るのです。

 

新人だった彼女は、飛び込み営業をするのですが、もちろん誰にも相手にしてもらえません。

お菓子を配るのものの受け付けてももらえませんでした。

酷いところだと、会社の入り口から社員さんに声をかけても、振り向いてももらえませんでした。

もうやめてしまいたい、、、そんな時、彼女は先輩からアドバイスを受けます。

 

次の日から、彼女は会社から支給されるお菓子の他にも、小さなお菓子を買い込みました。そして、保険の売り込みを一切やめてお菓子を配る女の子になりました。

 

会社訪問をした時に、

「保険の売り込みはしませんので、このお菓子ボックスを置かしてもらえませんか?

毎週月曜日にお菓子を入れにくるだけなんです。」

もちろん会社も売り込みとは分かっているのですが、「まあ、それくらいなら」と承諾してくれました。そして少しづつお菓子ボックスを置いてもらえる会社が増えていきました。

 

彼女は売り込みはしません。本当にただ毎週月曜日になると会社に尋ねて、ボックスにお菓子をいれて帰っていきます。

会議などしていると、小声で挨拶だけしてお菓子をいれて静かにドアを閉めるのでした。

 

そんな時、ある会社の従業員に子供が生まれました。彼は子供の学資保険にはいろうかな?と思っていました。彼はどうしたでしょうか?

もうわかりますよね? もちろん毎週お菓子を持ってくる女の子に声をかけます。

 

「子供が生まれるんだけど、いい保険ない?」

 

彼女が先輩にうけたアドバイスはこう言うものでした。

「人間は知らない人には冷たいものよ。まずは知り合いになるの」

そうですね。

子供が生まれた彼も、突然訪問してきた保険の営業だったら声をかけなかったかもしれません。

「毎週お菓子を入れて帰る知り合い」だから自ら声をかけたのです。その後、彼には2人目が生まれて、その時もやっぱり彼女に声をかけてのでした。

 

人間は「物を売る他人」を警戒します。

ですが「物を売っている知り合い」は大変ありがたがるものです。

 

 

値切りをしたい時は、、

 

これは何も、物を売る人だけの話ではありません。

あなたが物を買う側でも利用できます。

 

たとえば欲しい商品があった場合、突然店員さんに声をかけて「いくらまで下がる?」などと言う人がいますが、店員さんも人間です。このような聞き方では、もし値下げ出来る商品であっても下げてはくれないでしょう。

 

こう言う場合は、一度店員さんと商品の話をして仲良くしましょう。

まずは沢山アドバイスを受けるのです。

この時絶対に「名札」をみて店員さんの名前を覚えておきましょう。

そして、「もう少し悩むからお店回ってきます~」などといって一度売り場から離れましょう。

 

しばらくして売り場に戻ったら

「〇〇さん!」と店員さんを名前で呼ぶのです!

この時点であなたと店員さんの関係は「他人」から「知り合い」になりました。

さっきまで知らなかった人が、自分の名前を覚えてくれているのは誰だって嬉しいものです。

きっと店員さんも気分良く接客してくれるでしょう。

 

そして「〇〇さんが勧めるの上手いから、やっぱり欲しくなって戻ってきました!だけどすこし予算が~。。」このように持ちかけてみれば店員さんはがんばって値下げをしてくれるかもしれません。

 

いかがでしょうか?

あなたが「物を売る知り合い」になるためのヒントに少しでも役立てれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

以上、【心理学】売りたい買いたい人の、人たらしテクニック(悪用厳禁) でした。

 

 

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