うくことのメンタルクエスト

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にわか清掃員がBiSHの魅力を語ってみた。

話題の女性6人組グループ BiSHって何者や

 

2016年メジャーデビュー後、ものすごい勢いで動員を増やしている彼女たち。

2018年には幕張公演で自身最多の1万7000人を記録。

2019年 1万2000人を動員した大阪城ホールはチケット即完。僕も買えませんでした。

 

そんな勢いに乗ってる彼女たちの魅力を深掘りしたいと思います。

BiSHの歴史などは公式ページやウィキに行けば見れてしまうので

ここではそこに載っていないような、メンバーの魅力を語ってみようと思います。

古参清掃員のみなさん。温かい目でみてやってください。

 

 

 

 

アイナ・ジ・エンド(おくりびと担当)

多くの曲でメインボーカルをつとめ、その唯一無二のハスキーボイスで聞いたものを虜にする。

一見気の強そうな見た目で、僕はワガママな子なのかな?と勝手に私は思っていました。

しかしあらゆる映像やインタビューに目を通すと彼女は一言で言うと「愛の人」なのです。

BiSHの振付を担当している彼女は、メンバーの仕草や特徴をしっかりと観察して

メンバー各々が活きる振付を考えぬきます。

ラジオ番組でMCをした時も、「感情を表に出せない」というリスナーの悩みに

ものすごく肯定的に勇気付けをし、カウンセリングばりの優しいアドバイス

さらりと答えてるアイナさんに感動すらおぼえました。

しかし他のテレビでは柔らかい口調でマイペースに下ネタを連発してしまうような

つかみ所のない天然な一面も持ち合わせています。

 

 

 

セントチヒロ・チッチ(見た目は真面目、中身は悪女、これでも彼氏は2人まで担当)

 

実質リーダー的な立ち位置の彼女。

しっかり者で「チッチを見れば今のBiSHの状態がわかる」と言われるほど

BiSHの柱となっています。

透き通るような歌声と愛くるしいルックスで

BiSHの中では一番アイドルっぽいセントチヒロ・チッチ。

それもそのはず、チッチはBiSH加入前は別の正統派アイドルグループに所属しています。

その経験からBiSH結成時にキャプテンを任されるも、ダイエット企画で失敗をして

キャプテンを降格されてしまいました。

その時チッチは、ものすごい挫折を味わったそうです。

もしかしたらこの時、BiSHを辞めていたかもしれないとまで語っています。

そんな時アイナさんに励ましの言葉をもらい、思いとどまったそうなんです。

本当に良かったですね。

プロミスザスターの最初にやる「~〇〇をプロミスします!」が最高にかっこいいチッチさん。

 


BiSH / プロミスザスター[NEVERMiND TOUR FiNAL @ ZEPP TOKYO]

 

 

 

 モモコグミカンパニー(あまのじゃく担当)

 

個性豊かなBiSHメンバーの中で一番の常識人だと思われる彼女ですが

大学生の時に、「アイドルになる人間を観察したい」という動機で

ボイスレコーダーを隠し持ちオーディションに参加したと言う逸話から

やっぱりモモコグミカンパニーもちょっと変わった子なんだろうなあと思います。

歌詞や文章を書かせるとずば抜けた才能を発揮するのもモモコの特徴。

モモコの著書 「目を合わせるということ」ではBiSHの加入時から

ミュージックステーションに出演するまでの

あらゆる出来事がモモコの視点で綴られています。

普通の女子大生だった自分が悩み、苦しみ、成長していく過程。

とても読み応えのある本に仕上がっていますから

清掃員なら誰推しが読んでも楽しめると思いますよ。

 

 

 

ハシヤスメ・アツコ(メガネ担当)

 

メガネ担当ってズルくないですか(笑)

タモリさんも1発で名前を覚えてくれたくらいのインパクトです。

今でこそコメディー担当として立ち位置を確立した彼女ですが

加入当時は自分の強みがわからなくて、大変悩んだとか。

モモコいわく「自分を曲げない人」だそうで

ドキュメンタリーDVD「SHAPE OF LOVE」の中では

コントに対してのスタッフからのダメ出しや、メンバーとの話し合いで一触即発な場面も。

そんな彼女ですが「JAM」のMVで会いたい人のところに行くという名目で

メンバーが個人個人憧れの人に会いに行く中、

アツコは売れる前、企画の旅の途中で「ご飯をまけてもらった食堂のおじさん」に

会いに行くシーンがあるのです。それがすごく感動しますので一度見て欲しいです。

最近ではソロ曲「ア・ラ・モードのMVがyoutubeにアップされるなど

面白さに輪をかけてパワーアップしてきていますね。


BiSH / JAM[OFFICIAL VIDEO]

 

 

 

リンリン(無口担当)

 

MVを見るたびに髪型が奇抜に変化する彼女は根っからの自由人。

大衆に左右されない考えの持ち主だそうです。

ライブでは絶叫!ダイブ!と狂人のイメージが強いのですが

実はハロプロ大好きっ子というギャップ。

無口なのであまり何を考えてるかわかりにくい彼女ですが

彼女の書く詞は、純粋でストレート。葛藤や希望をまっすぐに

表現しているものが多く清掃員からの支持を集めています。

僕の好きなのは「beautifulさ」のサビ

「どんなトゲトゲな日でも 息してれば明日は来るんだし

泣いた後に咲くその花は so beautiful beautifulさ」

これだけで元気が出ますね。

嫌な日を「トゲトゲな日」と表現するセンスが光っています。

 

 

アユニ・D(僕の妹がこんなに可愛いわけがない担当)

 

彼女はBiSHに一番最後に、しかも一番若くして加入したメンバーです。

彼女の加入によって今のBiSHが完成したといっても過言ではないでしょう。

最初はステージ上でオドオドとしている彼女が、どんどんと成長していく姿は

清掃員たちを魅了しました。

今ではステージで堂々とした立ち振る舞いを見せる彼女ですが

素は根っからのコミュ障です。

しかしその面白い言動からテレビ番組などでは、

いろんな芸人たちに突っ込まれるも、完璧に変な返答で受け答えし

よく話題になっています。

そして彼女は今、ベースボーカルとしてPEDOROというバンド活動もしています。

これはBiSHの音楽プロデューサー松隈ケンタ氏がアユニにバンドをさせたい

といって始まったプロジェクト。突然ベースをやるように命じられわずか半年ほどで

ライブをさせられるという過酷な状況も、アユニはしっかりとこなしました。

見た目は透明感のある美少女ですが、ものすごい根性のある人なのだなと思います。

youtube でペドロ結成のドキュメントがみれます。

 

 


PEDRO [BiSH AYUNi D Solo Project] / THE BIRTH OF PEDRO [INTRODUCTION]

 

以上、清掃員であるうくことのBiSHの魅力を語ってみたでした。

 

www.ukukoto.com