うくことのメンタルクエスト

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【photoshop】一瞬で画像をドラマチックにする方法

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さて今回の簡単photoshopテクニックは
一瞬でフラットな画像をドラマチックにするテクニックです。

素材はこれ!

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有名なフリー素材サイト「ぱくたそ」さんから借りてきました。
この男性本当によく見かけるようになりましたね!
この写真、ライティングもしっかりやっていて筋肉の立体感もちゃんと出てるので
このままでも問題ないかもしれませんが、
筋肉をもっとゴリゴリのバキバキに見せたい!っていう時ありませんか?

よくスポーツ選手の写真とかに施されている加工を
ワンタッチで手軽に再現してみます。

では行ってみましょう!

 

HDR加工で1発OK!

HDR加工とハイダイナミックレンジの略で、どういうことかと言いますと
例えば、窓際の景色をカメラで撮る場合、
室内を写そうとすると窓の外は真っ白!
逆に窓の外が写るようにすると室内は真っ暗!

こういう問題ありますよね。
ハイダイナミックレンジはこれを解決するために
窓の外が写る明るさと、室内が写る明るさにした2枚の画像を合成して
この問題を解決したものです。
最近スマホでも簡単に撮影できるようになってきました

photoshopにもこの機能は昔からあったのですが
最近のバージョンでは1枚の画像から擬似的にハイダイナミックレンジの
画像が作れるようになっています。
今回はそれを使おうと思います。

 

まずはこの機能はレイヤーが「背景」のままだと使用できませんので
ダブルクリックをしてレイヤー化します。

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次にメニューから

イメージ→色調補正→HDRトーン..に進みましょう。

すると設定画面が出てきます。

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ポイントは「ディティール」をぐぐっと上げること。
こうすることで画像の情報量が増えて普通にカメラで撮っただけでは
得られない効果が得られます。

「半径」と「強さ」は画像の解像度によって変わりますので
思考錯誤してみてください。

「シャドウ」は暗い部分の明るさ調整
「ハイライト」は明るい部分の明るさ調整です。

今回はちょっと「彩度」を下げめにしてみました。
仕上げにトーンカーブコントラストの調整をします。

結果がこの画像です。

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いかがでしょうか?

筋肉が強調されてかっこよくなりましたね。
この他にも「ビルの立ち並ぶ街並み」とかで使うと
まるでCGのような画像を作ることも可能です。


広告写真などはもっと様々なテクニックが使われていますが
ワンタッチで出来るテクニックとしてご紹介しました。

みなさんも色々試して独自の方法を編み出してみてください。

それでは楽しいphotoshopライフを!

 

www.ukukoto.com